入札参加資格申請書の提出について
経営規模等評価結果通知書・総合評点値通知書が到達しましたら、次は、入札参加資格申請書の提出です。入札参加資格申請とは、国・都道府県・市町村等の発注する建設工事を受注する場合にあらかじめ発注機関に業者登録をしておく申請のことです。
1、入札参加資格申請書の提出条件は?
建設工事の入札参加資格申請書を提出するには、
<条件1>・建設業許可を受けていること。
<条件2>・有効な経営規模等評価結果通知書・総合評点値通知書が、到達していること。
上記2要件は、必須です。
その他の要件としては、国税、県税、市町村民税等の税金を完納していることなどが挙げられます。
2、入札参加資格申請書の提出先は?
入札参加資格申請書の提出先は、ご希望される各発注機関ごとに申請を行います。
例えば、国の機関(文部科学省、国土交通省)、愛知県、名古屋市、一宮市に入札参加をご希望の場合は、各々に提出します。
3、入札参加資格申請書の申請時期は?
入札参加資格申請書の申請時期は、発注機関によって相違します。
市町村等は、2年に一度、偶数年度の1月から2月にかけての提出時期が、一番多いです。
毎年、1月から2月に提出時期を設ける市町村、いつでも、受付可能な市町村等もあります。事前に各発注機関に問い合わせをし、いつ頃、経営事項審査を申請されるのかを考えることが必要となります。
4、入札参加資格申請書の必要書類は?
入札参加資格申請書に必要とされる書類等は、各発注機関ごとによって相違します。よく必要とされる書類等は、下記のものが挙げられます。
1、経営規模等評価結果通知書・総合評点値通知書
2、建設業許可証明書
3、商業登記簿謄本(法人の場合)
4、代表者の身分証明書(個人事業主の場合)
5、市町村民税の納税証明書
6、県税の納税証明書
7、消費税の納税証明書
8、直前2年間の工事経歴書
5、入札参加資格申請書の提出方法は?
入札参加資格申請書に提出方法は、郵送受付のところ、持参受付のところ等、各発注機関ごとによって相違します。
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